使い終えた印鑑はどうしてる?

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使い終えた印鑑は、どのように処分していますか?
案外、可燃ごみの日にポイッと捨ててしまっていたりするのだけれど、それはちょっと待って。
ほら、服飾関係の学生さんや職人さんなんかは、針供養をするでしょう?
お世話になった針に、感謝をしつつお別れをするのですが、ちょうどあんな感じで「印鑑供養」なるものがあるんです。

印鑑は、多くの場合一生使えるものですが、使っているうちに欠けてしまったり、婚姻により姓が変わって使えなくなってしまったり、故人の遺品になってしまったりと、お別れしなければならない時が必ず来ます。
人生の大事な場面で使用される印鑑には、感謝して大事に葬る必要があると考えるのは、自然な流れでしょうね。 印鑑供養は、お寺やお坊さんなどが行なってくれます。
無料で行なってくれるところも多いので、調べてみると良いですね。

とはいえ。
「そこまですることないんじゃない?」と思うのなら、実際そこまですることはありません。
針だって人形だって同じなのですが、「供養しなければならないから供養する」というのは本末転倒なわけで、「ああ、感謝しなければ」と思えなかったのなら、そのまま捨ててしまっても、特別祟りがあるようなものではありません。

家を建てる時に、信心深くもないのに地鎮祭をする人もいれば、そんなの関係ないと一切神事をしない人がいるみたいなものだと思えばよいでしょうか。
もしも「ちゃんと供養してあげたい」と思うのなら、印鑑供養に出してあげるのが良いでしょう。

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