銀行印を大事にするには?

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銀行印と長く付き合っていくには、銀行印選びから大事にすることが大切です。
ネットのパスワードじゃないので、銀行印をコロコロ変えるというのは、おかしな話なんですよね。
本来、自分の分身として、ずーっと一緒につきあっていくようなものなのです。
長く使おうと思えば、まずは耐久性が大事。

もともと印鑑は割れにくく劣化しにくい素材を使っているものですが、特に柘などの植物素材や、大量生産のアクリル系素材では、縁が欠けてしまったり、朱肉で染まってしまったりすることもしばしばあります。
もちろん、柘にもさまざまなものがあって、必ずしも植物素材の印鑑の耐久性が低いわけではありませんが、そうい観点からも近年はチタン製の銀行印の売り上げが伸びているともいえます。

そしてなにより、「お気に入り」であることが最重要。
凶相印、なんて言葉はあるけれど、案外本気で気にいっていれば、凶相に打ち勝つのは簡単だったりするんです。 つまりは、自分が大事にしたくなるものを探せば良いということです。
簡単でしょう?あとは、保管の仕方。

銀行印は、きちんとケースに入れて、引き出しの中などに入れておくのが良いとされています。
そうすることで、失くしたり、むやみに欠けたりすることを避けられるんですね。
加えて、銀行印の場合には「よく考えて使う」ことが大事にすることにつながります。
銀行印が必要な場面って、お金の出し入れに関わるときでしょう?それ以外で使うことはまずありません。 だから、乱用せずに、大事に使ってあげましょう。
きっと一生のお友達になれますよ。

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